ド文系から超難関の医学部再受験に挑む!

★医学部再受験生は偏差値が低いほど合格しやすい訳ではない★

最近、東京医科大学の不正入試が発覚したのを機に、文部科学省が調査を開始し、昭和大学、順天堂大学、神戸大学と次々に不正入試が明るみになっています。

不正入試に多いのが、現役生や1浪生に加点を与えているケースです。
しかし、医学部再受験生のなかにもこのような不正入試が実施されているのは、噂レベルで知っている人もいたかと思います。
実際に、年齢に寛容ではない医学部あるように、現役生や1浪生を好む医学部があったのは事実です。
実際に、医学部予備校などで進路指導を行う際も、年齢差別を行う大学があるのを前提として志望校選定を実施しているところも少なくありません。

また、医学部再受験生や多浪生は、ギリギリレベルではなく、合格基準を大きく上回る学力を要求して対策・指導を行っているのが現実です。したがって、今回の不正入発覚のニュースを見て、驚いたというより「やっぱりか」と思った医学部再受験生は少なくないでしょう。

今回は、年齢差別や女子差別を実施している医学部が公になりましたが、まだまだ明るみになっていない医学部は思っておいたほうが良いでしょう。
ただし、医学部も発覚す前に是正してくる大学もあるかと思います。
それでも、医学部再受験生は合格の可能性を高めるために、志望校選定は今まで通り年齢に寛容である大学を選ぶことが重要です。
偏差値が低いからと言って年齢に寛容であるとは限りません。自分が合格しやすい大学を探し出し、志望校対策を行う必要があります。

下記の表は、医学部再受験比較ランキングのサイトから引用していますが、偏差値が手ごろな医学部でも年齢に厳しい医学部があります。
例えば、川崎医科大学や埼玉医科大学並びに獨協医科大学は、医学部の中では偏差値が低くて入りやすいと言われていますが、年齢に厳しい大学に該当しているので、再受験生は注意が必要です。
現役生・1浪生有利の点数調整を行っていた東京医科大学・順天堂大学・昭和大学もやはり該当していますね。

年齢に厳しい医学部
埼玉医科大、自治医科大、慶応義塾大、順天堂大、東京医科大、東京慈恵会医科大、昭和大、東邦大、北里大、日本大、東京女子医科大、独協医科大、大阪医科大、兵庫医科大、川崎医科大、産業医科大

※赤字・・・不正入試の実施を公表した医学部

ただし、自分で志望校選定しなくても、医学部予備校などに在籍していれば信頼できる情報のもと的確なアドバイスをもらうことが可能なので、そこまで心配する必要はありません。

独学で合格できるほど簡単ではない医学部入試です。
ちゃんと予備校に通って対策することが合格への近道となり、医学部再受験失敗を防ぐ解決方法となります。
https://医学部再受験.net/

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